このこのごはんVSモグワンは最新ドッグフード対決の決勝戦だった!

このこのごはんVSモグワン比較

このこのごはん】と共にモグワンはただ今、人気絶頂のドッグフードです。

そのため【このこのごはん】にするかモグワンにするか、比較している飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そこで今回は【このこのごはん】とモグワンを比較して違いや適合などを詳しく調査したいと思います。

管理人
管理人

同じプレミアムドッグフードでも生産地も特性も全く違うドッグフードたち!
どのような結果になるのでしょう。

リン
リン

わたしは両方とも食べたから、ワンちゃんに合わせたアドバイスもOKだよ!

このこのごはんVSモグワンを比較!その違いは?

モグワンドッグフードの特長と開発経緯

モグワン開発

モグワンはドッグフード発祥の地「イギリス」のペットフードメーカー「カナガン」と日本のペットフード販売会社「レティシアン」が共同で開発したドッグフードです。

コンセプトは日本のワンちゃんの「食いつきの良さ」を追求。

高品質ドッグフードにありがちな、栄養価が高く安心できるが、愛犬が食べない!
そんな両立を目指して作られ、2016年から販売された新しいドッグフードです。

そのコンセプトが「狭い住宅事情で散歩の距離も少ない」といった日本のワンちゃんにピッタリ!

あっという間に日本の通販ドッグフードナンバーワンに輝きました。
その人気はうなぎのぼりで、テレビCMまで放送されています。

このこのごはんの特長と開発経緯

このこのごはん開発

このこのごはんは日本の小型犬専用に健康的で食いつきが良いドッグフードを目指し、3年の歳月を費やして開発されたドッグフードです。

その狙い通り、98.5%のワンちゃんが毎日食べる味に仕上げたところです。

このこのごはん開発2

そして小型犬の3大悩みところの、

体臭・毛並み・涙やけ

これらをサポートする素材を配合が特長です。

SNSでも食いつきの良さ、体臭や毛並・涙やけの改善が多々投稿されて、ネガティブな意見がほとんどありません。

テレビで人気のタレント犬「チャチャ丸君」も愛用していると話題に!

このこのごはん話題

このこのごはんとモグワンを原材料で比較

リン
リン

一言でいうなら【このこのごはん】は和の懐石料理、モグワンはフレンチフルコースといった両方とも栄養たっぷりなフードです。

ブランド 原材料
このこの
ごはん
鶏肉(ささみ、レバー)大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、サツマイモ、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)
モグワン チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル、ビタミン、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、ダンデライオン、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、MSM&コンドロイチン、乳酸菌

モグワンドッグフードの原材料

モグワン原材料高級な平飼いの生チキン&乾燥チキン、そしてサーモンを主原料にした動物性たんぱく質が50%以上と豊富で、低脂肪が特長です。

人工添加物が不使用、穀物不使用のグレインフリー。

全ての原材料は人間が食べられるヒューマングレードです。

このこのごはんの原材料

鶏のササミ、このこのごはん九州産の鶏肉(ささみ・レバー)をメインとして大麦・玄米、鰹節、鹿肉、マグロなどが含まれた自然素材が中心です。

香料・着色料・保存料・酸化防止剤を一切使わない人工添加物不使用。

全ての原材料は人間が食べられるヒューマングレードです。

このこのごはんとモグワンの原材料の違い

このこのごはん、アレルギー物質不使用双方のドッグフード共に、人工添加物無添加、人間が食べられるニューマングレードの素材を使用しています。

そして複数の肉類をメインとしながら、野菜や果物を含めてバランス良く配合されています。

大きな違いは、モグワンが穀物を一切使用しないグレインフリー。

対して【このこのごはん】は犬も人間と生活する中で、多くなければ穀物を消化できるという観点から、大麦・玄米などの穀物を使用しているところです。

ただし【このこのごはん】もアレルギーの原因になる小麦やトウモロコシは使用してませんし、安価なフードのように主原料のように多く使用していません。

あくまで穀物は必要な量のみとしています。

このこのごはんとモグワンの成分を比較

ブランド このこの
ごはん
モグワン
対象年齢 全年齢 4か月以降
原産国 日本 イギリス
主原材料 鶏ササミ 生チキン
肉サーモン
品質 ヒューマン
グレード
ヒューマン
グレード
グレイン
不使用
〇 アレルギー
物質除く
グルテン
不使用
保存料・香料
酸化防止剤
着色料
不使用 不使用
酸化防止 ビタミンE ビタミンE
ハーブ
粗タンパク質 21.5% 28%
粗脂質 7.5% 12%
粗繊維 1.0% 3%
灰分 5.5% 8%
水分 10.0% 8%
エネルギー 342kcal 344kcal

このこのごはんの方がたんぱく質・脂質ともに低いので肥満対策に向いていると考えられます。

対象年齢の違い

このこのごはんとシーズー対象年齢の違いは【このこのごはん】は全年齢を対象としているのに対して、モグワンは4か月以降となっている点です。

このこのごはんは、全年齢が対象としていますが、4カ月未満の場合には、成犬の約2倍の量を与えなくてはなりません。

◆このこのごはんの給餌量(体重3キロ未満)
・4か月未満・・・61~140g
・成犬の場合・・・28~73g

子犬の場合には、胃が小さく、消化能力も低いので一度に多くの量を摂取できないので、3~5回ほどに分けて与えななくてはなりません。

なので食欲旺盛でないワンちゃんの場合には、このこのごはんも4カ月以降と考えた方が良いかもしれません。

3か月以下の子犬の場合には、あまり多くの量を必要としない「カナガンドッグフード」を利用すると良いかもしれません。

価格の違い

ブランド モグワン このこの
ごはん
内容量 1.8kg 2kg
通常購入 3,960円 7,000円
定期
コース
3,564円 5,960円
体重2kg犬
1日給餌量
平均値
56g 50g
体重2kg犬
1日餌代
平均値
111円 149円
体重2kg犬
1か月
餌代
3,330円 4,470円

体重2kgのワンちゃんの場合、モグワンは【このこのごはん】よりも月に約1,100円お安くなります。

小型犬ならあまり大きな差にはなりませんが、コスパを最も重視するならモグワンがおすすめです。

粒サイズの違い

このこのごはん&モグワン粒サイズ

粒サイズに関して、

  • このこのごはんは直径が7~8ミリ、厚み2ミリ
  • モグワンは楕円の長径が約1センチ、厚み5ミリ

このこのごはんのコンパクトさは、恐らく国内で入手できるフードで最も小さいサイズとなるでしょう。

そのため、超小型犬のティーカッププードルやヨークシャーテリア・チワワなど体重2キロ未満でも全く問題ありません。
噛む力が弱い子犬やシニアでも大丈夫です。

モグワンもこのこのごはんよりは若干大きいですが、その他フードと比べると小型です。
しかも中心に穴の開いたドーナツ型で噛み砕きやすいため、超小型犬でもOKです。

双方とも全く問題ありませんが多少、このこのごはんの方が小型犬に向いているサイズでしょう。

【このこのごはん】とモグワンをおすすめするワンちゃん

モグワンをおすすめするワンちゃん

  • モグワンパッケージ小型犬~大型犬まで
  • 大麦・玄米・卵・鹿肉にアレルギーがある
  • コスパを最重視したい

モグワンを公式サイトで確認

【このこのごはん】をおすすめするワンちゃん

  • この子のごはんパッケージ肥満対策をしたい
  • 超小型犬でなるべく小さい粒のフードが良い
  • 体臭改善を重視したい

このこのごはんを公式サイトで確認

【このこのごはん】とモグワンをおすすめするワンちゃん

  • 食いつきが良く飽きの来ないフードを探している
  • アレルギー対策をしたい
  • 涙やけを改善したい
  • 毛艶を良くしたい

このこのごはんVSモグワンのまとめ

このこのごはんを食べてみる
このこのごはんとモグワンの違いやおすすめについてお分かりいただけたと思います。

どちらも食いつきは抜群で、うちのリンはどちらも大好きです。

管理人
管理人

もし、特別な希望が無ければ一度、それぞれを試してみるのも良いと思います。

リン
リン

どちらも美味しいから、交互に食べても良いよね!
あなたの愛犬もきっと大好きになると思うよ!


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